ウェビナー予約/参加:シングルセル解析における濃縮プロセスの重要性

シングルセル解析における濃縮プロセスの重要性

シングルセル解析における濃縮プロセスの重要性
開始時間
2021/12/06 16:00〜 (45分間)
参加可能人数
300人
主催者

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

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概要
シングルセル解析におけるセルソーターでの濃縮プロセスの重要性について説明します
詳細
個々の細胞の遺伝子発現プロファイルはそれぞれ異なっており、これらを詳細に解析することで細胞の不均一性と進化経路を明らかにし、疾患の病態生理学的意義の解明を進めることが期待されています。
しかし、シングルセルマルチオミックス解析では希少な細胞集団の解析が困難であることに加えて、試薬やシーケンスなどのランニングコストがかかるという問題もあります。
本ウェビナーでは、アプリケーションノート「シングルセルマルチオミックス解析において、セルソーティングは、細胞サブセットのデコンボリューションと希少な細胞集団の特定を可能にする」を題材としてヘテロな細胞集団から解析目的の細胞集団のみに濃縮することで見いだせるデータの説明と、濃縮のツールとしてのセルソーター、特にBD FACSMelody™ セルソーターの有用性についてご紹介します。

アプリケーションノートはこちら
https://www.bdj.co.jp/biosciences/support/pdf/64-351_bd_cell_sorting_appnote.pdf

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