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紙で授受する取引書類スキャニング保存制度のご説明

紙で授受する取引書類スキャニング保存制度のご説明
開始時間
2020/08/04 13:30〜 (50分間)
参加可能人数
50人
主催者

株式会社リコー デジタルビジネス事業本部

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概要
紙で授受する取引書類スキャニング保存制度のご説明
詳細
昨今、感染症拡大の影響で、ビジネスを継続するのも苦労されることかと存じます。
しかし、取引書類を紙で保存していた場合、取引先からの問い合わせ対応においては、取引書類の原本を倉庫で探すなど、在宅勤務では対応ができません。

法定保存を義務付けられた、取引書類を紙で保存することは在宅業務の阻害要因となるだけでなく、運搬や保存の工数、倉庫費用を発生させます。
この機に、スキャニングにより取引書類を電子化し、原本廃棄を検討してはいかがでしょうか?その点を中心にご説明させていただきます。 

少し硬いテーマですが、
「電子帳簿保存法に詳しい講師」ができるだけわかりやすく説明いたしますので、
是非ご参加頂ければ幸いです。

電子帳簿保存法
「紙で授受する取引書類スキャニング保存制度のご説明」

【アジェンダ】
・企業における取引書類に関係する業務イメージ
・取引書類に関係する業務における非効率な作業
・取引書類の電子化による業務変革
・企業のどの部門で取引書類の業務が発生するか?
・法定保存文書の存在
・e-文書法、電子帳簿保存法は規制緩和法
・参考 e-文書法対象の要件  首相官邸ページ
・税法にて義務化されている法手保存文書とは
・電子帳簿保存法 税務署申請の種類
・電子帳簿保存法の対象文書と事前申請要否
・国税側から見た取引書類(証拠)の分類
・電子帳簿スキャナ保存  国税庁パンフレット
・スキャナ保存要件の意味①
・スキャナ保存要件の意味②
・国税関係書類 電子化のシステムイメージ
・タイムスタンプサービスとは
・適正事務処理要件について
・国税関係書類の受領をする者が電子化する場合
・スマホでの電子化の注意点
・電子帳簿保存法スキャナ申請書記載例1、2
・電子帳簿保存法スキャナ保存申請書に添付用意するもの
・電子帳簿保存法スキャナ保存の申請手順1、2
・課題の整理
・現状業務フローの可視化
・取引書類および処理業務の棚卸
・新業務のフローの設計
・適正事務処理要件でのチェック項目の検討
・電子化効果・実現性の検証
・電子化・保存システムの検討  
・リコーの電子帳簿保存法対応・文書管理システム RidocSmartNavigator
・まとめと今後のセミナー予告

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