ウェビナー予約/参加:BD シングルセル・サイエンスウェビナー

BD シングルセル・サイエンスウェビナー

BD シングルセル・サイエンスウェビナー
開始時間
2021/09/24 17:00〜 (60分間)
参加可能人数
300人
主催者

日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

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概要
今井康友先生 (兵庫医科大学 皮膚科学 講師)
詳細
『シングルセルRNA-seq解析が明らかにした皮膚ILC2の新しい役割』

IL-33は、喘息、花粉症などのアレルギー疾患の病態に関わる重要なサイトカインであり、アトピー性皮膚炎 (AD)の表皮ではインターロイキン33(IL-33)が増加していることが報告されています。しかし、表皮のIL-33がどのような免疫反応を誘導するかはまだ十分に解明されておりません。

そこで、アトピー性皮膚炎モデルマウスを作成し、シングルセルRNA-seq解析したところ、皮膚炎をおこした皮膚に存在する2型自然リンパ球は、2つのクラスターに分かれていることがわかりました。さらに、それぞれのクラスターの特性を従来の実験手法で解析し、シングルセルRNA-seq解析と同様の結果が蛋白レベルでも得られることを確かめました。

本ウェビナーでは、新しい細胞やサブグループの発見にシングルセルRNA-seq解析をどのように使用したか、実験手法をご紹介します。


シングルセル解析に興味をお持ちの方、これからシングルセル解析を始めようと思っている方は是非、ご登録ください!

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